レジオネラニュース

レジオネラ肺炎で59歳死亡-千葉県

2018/03/28付の東京読売新聞によると、県は27日、流山市の自営業男性(59)がレジオネラ症による肺炎で死亡したと発表した。野田保健所が原因を調査したが特定できていない。男性は2月6日から喉の痛みなどを訴え、同月20日に病院に入院したが、3月26日に死亡したという。

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安芸市の温泉施設レジオネラ菌検出、安全確認で休業-高知県

2018/03/16付の高知新聞によると、安芸市は15日、市健康ふれあいセンター内にある温泉施設「元気風呂」の浴槽水から国の基準値をわずかに超えるレジオネラ菌を検出したと発表した。
検出されたのは、2月の定期検査で採取した女性用の浴槽水で、今月12日に結果が判明した。
ろ過装置の配管部分に原因があるとみて、市は薬品洗浄の準備を進めているという。

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杵築市営温泉からレジオネラ菌基準超え、営業を中止-大分県

2018/03/15付の朝日新聞によると、杵築市は13日、市営浴場「山香温泉センター」の温泉水からレジオネラ菌が検出された、と発表した。市福祉推進課によると、今月1日の定期検査で男湯と女湯の注ぎ口や浴槽から基準を超える菌が見つかったことが13日に判明した。 
同センターでは、2015年12月にも男湯の浴室から菌が見つかり、16日間営業を中止したという。

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大洲の温浴施設レジオネラ菌検出-愛媛県

2018/03/01付の大阪読売新聞によると、大洲市は28日、温浴施設「長浜なぎさの湯」の浴槽から国の基準値を上回るレジオネラ菌を検出したと発表した。同日から利用を中止した。
市によると、水質定期検査で判明、浴槽や配管などを洗浄し、再検査で問題がなければ利用を再開するという。

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小谷の温泉施設でレジオネラ菌検出-長野県

2018/02/28付の信濃毎日新聞によると、北安曇郡小谷村営の宿泊温泉施設「サンテインおたり」の男子浴槽でレジオネラ菌が検出されたと、おたり振興公社が27日に発表した。
同公社や県大町保健福祉事務所によると、20日の検査で国の基準値の35倍を超すレジオネラ菌を検出。同公社は浴槽の清掃や消毒を行い、再検査で基準値を下回れば営業を再開するという。

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レジオネラ菌に感染した八千代の男性死亡-千葉県

2018/02/15付の朝日新聞によると、県は14日、八千代市の会社員男性(56)がレジオネラ菌に感染し、肺炎で死亡したと発表した。県疾病対策課によると、男性は9日に市内の医療機関を受診。レジオネラ症と診断されて入院し、11日に死亡した。感染経路は特定できていないという。

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道後の足湯からレジオネラ菌、広場「放生園」-愛媛県

2018/02/02付の大阪読売新聞によると、松山市は1日、道後温泉駅近くの広場「放生園」の足湯から、公衆浴場の基準を超えるレジオネラ菌を検出したと発表した。1月31日午後に湯を抜き、消毒を実施。再検査で水質に問題がなければ再開する。
足湯に備わっている塩素消毒の装置に異常はなく、毎日営業終了後に清掃も行っていたという。