レジオネラニュース

菊水ロマン館男湯レジオネラ菌検出、和水町当面休業-熊本県

2017/12/30付の西日本新聞によると、和水町は29日、複合温泉施設「菊水ロマン館」を利用した男性がレジオネラ症を発症したと発表した。男性は入院中だが、命に別条はないという。

28日の保健所の簡易検査で、男湯からレジオネラ菌の陽性反応が出たため、同館は29日から安全が確認されるまで当面の間、休業するという。

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温泉でレジオネラ菌検出-青森県

2017/12/27付の河北新報によると、青森市は26日、浪岡総合保健福祉センターの温泉から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。9日の水質検査の結果が25日に判明。26日から同センター内の老人福祉センター浴室の利用を休止したという。

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三郷の高齢者施設浴場から菌検出-埼玉県

2017/12/14付の朝日新聞によると、 三郷市は13日、市立岩野木老人福祉センターの浴場からレジオネラ菌が検出されたと発表した。同日から浴場の利用を中止している。

市によると、先月の定期水質検査の結果が13日に判明し、基準を上回る菌が検出された。同センターでは1日平均100人強の利用者がいるが、今のところ健康被害の訴えはないという。

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基準超レジオネラ菌、報告せず5か月営業、和光の浴場-埼玉県

2017/12/09付の東京読売新聞によると、和光市新倉の市勤労福祉センターの公衆浴場で、国の基準値超のレジオネラ菌が検出されたにもかかわらず、5か月にわたって営業を続けていたことがわかった。市によると、指定管理者の「シンコースポーツ・サンワックス共同事業体(JV)」(東京都)が7月に行った水質検査で男女の浴槽から国の基準値の3倍にあたるレジオネラ菌が検出されたが、市に報告せずに浴場の営業を続けた。市は当面、浴場の営業を中止し、同JVに改善指導して対応を検討するという。

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とどろきアリーナ、レジオネラ菌検出サウナ室利用休止-神奈川県

2017/12/08付の東京新聞(川崎版)によると、川崎市は7日、とどろきアリーナで、スポーツサウナ室の浴槽から基準を超えるレジオネラ菌が検出され、5日から男女とも同室の利用を休止したと発表した。 11月28日の立ち入り検査で採取した浴槽の水から、今月5日に菌が検出された。6日に消毒し、水質を調べている。

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70代男性がレジオネラ症 湯野浜の公衆浴場を利用-山形県

2017/12/07付の山形新聞によると、鶴岡市は6日、湯野浜下区公衆浴場を利用した酒田市の70代男性がレジオネラ症を発症したと発表した。庄内保健所の水質検査で基準値を超すレジオネラ属菌が検出されたため同浴場は4日夕から営業を中止している。

男性は酒田市内の医療機関を受診、レジオネラ症と分かった。この医療機関から連絡を受け庄内保健所が先月26日に調べた結果、菌を検出したが、公衆浴場で感染したかどうかは特定できないとしている。