プレスリリース

2017年4月 アクアスグループを再編します

お客様各位に対してより一層質の高いサービスをご提供するために、2017年4月よりグループ各社を再編し、すべての事業をアクアス株式会社に一本化することといたしましたので、お知らせいたします。

アクアスグループは現在下記のグループ会社にて各事業を運営管理しております。
2017年4月より全ての事業の運営管理をアクアス株式会社に承継いたします。この再編により、ワンストップで水処理事業のすべてのサービスを提供いたします。
新体制のもと、役員・従業員一丸となってお客様にご満足いただけるサービスを提供するよう取り組んでまいりますので、一層のご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

%e7%b5%84%e7%b9%94%e5%9b%b3

 

 

レジオネラニュース

三セクの風呂からレジオネラ菌検出、九戸・ふるさとの湯っこ-岩手県

2016/11/04付の岩手日報によると、九戸村の第三セクター・村ふるさと振興公社が運営する伊保内のふるさとの館に併設する大浴場「ふるさとの湯っこ」から、基準値を超えるレジオネラ菌が検出された。
同公社によると、菌が検出されたのは男女薬湯風呂で、10月13日自主検査を実施、11月1日基準値を超すレジオネラ属菌検出が判明したという。

同館は同日から薬湯風呂の使用を中止、浴槽や配管などの洗浄や消毒を行い、再検査を実施した。保健所には2日に届け出たという。

レジオネラニュース

聖籠の温泉施設からレジオネラ菌検出-新潟県

2016/11/01付の東京読売新聞によると、県生活衛生課は31日、聖籠町諏訪山の温泉施設「聖籠町観音の湯ざぶーん館」の屋内大浴場からレジオネラ菌が検出されたと発表した。利用者の60歳代男性が13日にレジオネラ症を発症したが、他の利用者に発症はなく、施設との関係は不明としている。

男性の発症を受けて24日、新発田保健所が立ち入り調査を行い、採取された湯から100mlあたり10個のレジオネラ菌が検出された。当該浴槽は31日から使用中止となった。検査の結果に問題がなければ営業を再開するという。

レジオネラニュース

大鰐福祉センター浴場レジオネラ菌検出-青森県

2016/10/29付の東奥日報によると、大鰐町は28日、町社会福祉協議会が指定管理者として運営する町総合福祉センター浴場施設の男子浴槽から基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。原因は不明。

町保健福祉課によると、14日に実施した定期水質検査で男子浴槽から基準値を上回る70個のレジオネラ菌が検出されたことが26日に判明、27日浴場施設を休業し、28日、消毒後に再検査を実施した。今後は再検査の結果を基に、弘前保健所と対応を協議するという。

レジオネラニュース

温泉浴槽からレジオネラ菌、前沢「舞鶴の湯」-岩手県

2016/10/22付の岩手日報によると、奥州市直営の前沢温泉保養交流館舞鶴の湯の大浴槽から基準を超えるレジオネラ菌が検出された。

奥州保健所が13日の水質検査で基準値を超す10CFUのレジオネラ菌を検出。同館は通知を受けた20日から休館している。浴槽や配管などの洗浄と消毒を行い、採水検査回数を増やすことなども検討するという。