レジオネラニュース

諏訪の福祉施設浴場からレジオネラ菌、昨年1月・12月にも検出-山梨県

2016/05/28付の信濃毎日新聞によると、諏訪市老人福祉センターの浴場の湯から17日の検査で国基準値の4倍のレジオネラ菌が検出され、結果が判明した26日から浴場の利用を休止している。昨年1、12月にも基準値を超えるレジオネラ菌が検出されている。
市高齢者福祉課は当面利用を見合わせ、諏訪保健福祉事務所と連携して対応を検討するとしている。市によると、利用者の男性がレジオネラ菌による肺炎と診断され、湯を検査して分かったが、肺炎との因果関係は確定できていないとしている。

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十日町の振興局管内の女性がレジオネラ症-新潟県

2016/05/19、05/26付の新潟日報によると、9日に新潟、十日町の両地域振興局管内にある医療機関で50代女性と70歳以上の女性がともにレジオネラ症と診断された。また14日に新潟地域振興局管内の70歳以上の男性が、18日に糸魚川地域振興局管内の50代の男性がそれぞれレジオネラ症と診断された。

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出水の温泉でレジオネラ属菌を検出-鹿児島県

2016/05/08付の西部読売新聞によると、県は6日、出水市明神町の「天然温泉ぬくもりの湯」で女性用浴場から国の基準を超えるレジオネラ属菌が検出され、同施設に7日から16日までの営業停止命令を出したと発表した。
発表によると、4月25日にレジオネラ症患者発生の届出があり、発症前に患者が利用した同施設を検査したところ、最大で国基準の27.5倍のレジオネラ属菌が検出されたという。

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天龍の温泉施設でレジオネラ菌検出-長野県

2016/05/07付の信濃毎日新聞によると、天龍村神原の村温泉施設「おきよめの湯」は6日、男湯から国基準値を超えるレジオネラ菌を検出したと発表した。
4月27日の検査で男湯露天風呂から基準の4倍のレジオネラ菌を検出。浴槽や配管設備などを洗浄し、再検査で安全が確認されるまで男湯、女湯ともに営業を休止するという。

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感染症情報-熊本県

2016/04/29付の熊本日日新聞によると、県健康危機管理課がまとめた18~24日の県感染症情報によると、レジオネラ症が3人報告された。

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須坂の福祉施設でレジオネラ菌検出-長野県

2016/04/22付の信濃毎日新聞によると、須坂市社会福祉協議会は21日、管理運営する市老人福祉センター永楽荘の入浴施設で国基準値を上回るレジオネラ菌が検出されたと発表した。原因は不明で再開まで最低2週間はかかるとしている。
市社協によると6日に水質検査、20日に男湯で基準値の10倍、女湯で34倍のレジオネラ菌検出の結果が出たため同日入浴施設の利用を停止し、長野保健所の指導で配管の洗浄などを行い、あらためて水質検査を行うという。