レジオネラニュース

阿蘇市デイサービスの浴場でレジオネラ菌検出−熊本県

2019/09/28付の熊本日日新聞によると、阿蘇市の大阿蘇病院は27日、デイサービス専用の浴場から簡易検査の結果、レジオネラ菌が検出されたと明らかにした。利用者の80代男性がレジオネラ症で同市の別の病院に入院。浴場利用を26日から自粛している。
届け出を受けて阿蘇保健所が検査した結果、国基準を上回っていた。大阿蘇病院などによると、培養検査の結果が判明するまで自粛を継続し、洗浄や消毒を徹底するという。

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中原の市営入浴施設でレジオネラ菌−新潟県

2019/09/27付の新潟日報によると、佐渡市は26日、中原の市営入浴施設「ビューさわた」の三つの浴槽のうち一つから基準を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。
市によると、18日に水質の定期検査を行い、26日に結果が届いた。同日夕に、菌が検出されたこの浴槽の利用を中止した。洗浄などを行い、利用再開は10月上旬の見込み。

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社会短信=生坂の宿泊施設でレジオネラ菌検出−長野県

2019/09/21付の信濃毎日新聞によると、東筑摩郡生坂村は20日、村営温泉宿泊施設「やまなみ荘」の男湯で、国基準の約4倍のレジオネラ菌を検出したと発表した。
村によると、13日の定期検査の結果が20日に判明し、浴槽の利用を中止した。浴槽を清掃、消毒した上で再検査し、不検出の場合に利用を再開する。

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行政ファイル:米子市老人福祉センターの浴場からレジオネラ菌−鳥取県

2019/09/21付の毎日新聞地方版によると、米子市は20日、市老人福祉センター(市福祉保健総合センター内)の男子浴場で、国基準を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。設備や浴槽の消毒、部品交換などのため10月31日まで男女入浴施設を利用休止にする。
市によると、9月7日に定期検査でレジオネラ菌が基準値超だったことが判明し、入浴サービスの提供を自粛した。再検査でも基準値を超えたという。

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レジオネラ菌検出、福島のもにわの湯露天風呂利用停止−福島県

2019/09/14付の福島民報によると、福島市は13日、飯坂町のもにわの湯の露天風呂から基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、露天風呂の利用を停止したと発表した。
市によると、定期検査の結果、基準値を超える10CFU/100mlのレジオネラ菌が検出されたと12日に水質調査委託業者から連絡があり、露天風呂の利用を停止した。

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山形市入浴施設利用の3人がレジオネラ症発症、沼木温泉辻ケ花−山形県

2019/09/06付の山形新聞によると、山形市は5日、入浴施設の沼木温泉辻ケ花を利用した同市の70代女性1人、男性2人がレジオネラ症を発症したと発表した。市保健所が浴槽から採取した水から基準を上回るレジオネラ属菌が検出され、同日から全浴槽の使用を自粛した。3人は8月16〜31日に同施設を利用した後、発熱や意識障害、肺炎の症状がみられ、市内の医療機関でレジオネラ症と診断された。採水検査の結果、100ml当たり女性浴槽は1500、男性浴槽は3400のレジオネラ属菌が検出された。

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レジオネラ属菌市営浴場で検出、大洲・長浜営業休止−愛媛県

2019/09/05付の愛媛新聞によると、大洲市は4日、市直営公衆浴場「長浜なぎさの湯」で国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され、同日から営業を休止したと発表した。同浴場でのレジオネラ属菌検出は2018年2月以来。
定期検査の結果、淡水湯で700CFU、海水利用の潮湯で140CFUが検出された。男女浴場とも淡水湯と潮湯の浴槽があり、ボイラーは湯の種類別に共有しているという。

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入浴施設に営業停止−静岡県

2019/08/31付の朝日新聞によると、静岡市駿河区の入浴施設「大江戸温泉物語 すんぷ夢ひろば天下泰平の湯」の利用客がレジオネラ症にかかった問題で、市は30日、同施設を感染の原因と特定し、公衆浴場法に基づく営業停止命令を出した。
7月31日から今月27日までに同施設を利用した50〜90代の男性13人がレジオネラ症にかかったと市に報告があった。全員入院し、発熱や呼吸困難などの症状があるという。
同施設は市保健所の要請を受け、15日から営業を自粛している。営業停止期間は、再発防止策を確立させ、レジオネラ属菌が検出されないことを市保健所が確認するまで。

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高島でレジオネラ属菌−滋賀県

2019/08/30付の大阪読売新聞によると、高島市は29日、市北部のアウトドア施設「家族旅行村ビラデスト今津」の宿泊棟浴槽から、レジオネラ属菌が検出されたと発表した。
指定管理者の法人が6日に採取した浴槽水の検査結果が28日に分かり、同日から浴槽の使用を中止した。法人が管理する「高島市今津B&G海洋センター」のプール脇のジャグジーでも22日、レジオネラ属菌が検出され、ジャグジーの使用が中止されている。

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プール浴場からレジオネラ菌、大津市使用中止−滋賀県

2019/08/23付の大阪読売新聞によると、大津市は22日、富士見台の「富士見市民温水プール」(スポック富士見)の浴場で基準値を上回るレジオネラ菌が検出され、21日から浴場を使用中止にしたと明らかにした。
市によると、半年に1回行うレジオネラ菌検査で検出された。安全が確認できるまで浴場は使用を中止する。