レジオネラニュース

諏訪の福祉施設でレジオネラ菌検出-長野県

2018/10/30付の信濃毎日新聞によると、諏訪市は29日、市デイサービスセンター湯の里(同市四賀)の女性浴槽で、国基準を上回るレジオネラ菌を検出したと発表した。指定管理者の市社会福祉協議会によると、26日に定期検査の結果で判明し、27日から浴槽の利用を休止した。現時点で健康被害の報告は無いという。30日の再検査で基準値を下回れば、浴槽の利用を再開する。

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みはらし温泉:基準超のレジオネラ菌、再休業-広島県

2018/10/27付の毎日新聞地方版によると、みはらし温泉の日帰り入浴施設(三原市須波ハイツ1)を運営する森川観光は26日、低温浴槽から基準をわずかに上回るレジオネラ菌を検出したとして同日から施設の営業を休止した。

施設では死者1人を含む約60人のレジオネラ症集団感染が発生して営業停止命令を受け、今年4月20日、約1年ぶりに営業を再開していた。森川観光によると、10月15日に施設内7カ所のうち、低温浴槽から菌を検出した。感染経路は不明。集団感染を起こした菌との関連はないとみている。

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レジオネラ菌:別府市営永石温泉で検出、利用客の発症報告も-大分県

2018/10/14付の毎日新聞地方版によると、市営永石(なげし)温泉で基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、市は12日午後から営業を自粛している。5日に定期検査を受け、男性風呂の浴槽から基準値を超える菌属が検出されたという。

また、市内の医療機関から9日、レジオネラ症患者の報告が県東部保健所にあった。患者は同温泉を利用しており、関連性を調べている。同温泉は市が所有し、指定管理者サンエスメンテナンスが運営している。

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西条で基準超えるレジオネラ属菌-愛媛県

2018/10/13付の大阪読売新聞によると、西条市は11日、市小松生きがいデイサービスセンター(小松町新屋敷)の浴場から、国の基準を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。

運営する市社会福祉協議会が9~10月に行った水質自主検査で判明した。浴場は当面休止するが、浴槽や配管を洗浄し、再検査で問題がなければ再開するという。

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感染症情報-熊本県

2018/10/05付、2018/10/12付、2018/10/19日付の熊本日日新聞によると、 9月24~30日の県感染症情報によるとレジオネラ症1人、1~7日の県感染症情報ではレジオネラ症3人、8~14日の県感染症情報ではレジオネラ症1人がそれぞれ報告された。

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レジオネラ肺炎で埼玉の男性死亡 松戸で入院-千葉県

2018/10/04付の朝日新聞によると、県は3日、埼玉県に住む会社員男性(65)がレジオネラ肺炎で死亡したと発表した。千葉県疾病対策課によると、男性は発熱や意識障害などがあり、救急搬送された松戸市内の医療機関に入院。尿からレジオネラ菌が検出され、レジオネラ症と診断され、3日に肺炎で亡くなった。医療機関から2日に松戸保健所に届け出があり、埼玉県内の自治体が感染経路などを調べている。

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市高齢者施設でレジオネラ菌-宮崎県

2018/09/29付の西部読売新聞によると、宮崎市は28日、市の高齢者交流施設「古城老人いこいの家」の男性浴室から、市の基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。

市長寿支援課によると、指定管理者の社会福祉法人が年1回実施している定期検査で同日に判明した。原因が特定できておらず、女性浴室とともに利用を中止した。

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基準超すレジオネラ菌-福岡県

2018/09/27付の朝日新聞によると、苅田町は26日、町総合保健福祉センターパンジープラザの入浴施設から基準の6倍のレジオネラ菌が検出されたと発表した。

10日に実施した定期検査の結果、一つの浴槽から検出され、もう一つの浴室とともに25日から利用を休止、安全が確認されるまでは休止を続けるという。

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浜村温泉でレジオネラ属菌検出-鳥取県

2018/09/21付の朝日新聞によると、鳥取市は19日、気高町の浜村温泉で、国の基準値を超えるレジオネラ属菌を検出したと発表した。市によると18日の定期検査で、浜村地区の一般住宅やデイサービス施設27戸に温泉を供給する集中管理第2送湯ポンプ場(グレースタウン配湯所)で菌を検出、供給を取りやめた。原因は不明で、市が配管の清掃や消毒、再検査をするが、供給再開まで3週間ほどかかる見込みだという。