レジオネラニュース

レジオネラ菌、祭の湯営業休止、西武秩父駅前-埼玉県

2017/05/20付の毎日新聞地方版によると、西武レクリエーションは19日、4月に開業した複合型温泉施設「西武秩父駅前温泉祭の湯」の露天風呂から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。安全が確認されるまで同施設の温泉エリアの営業を休止するという。

レジオネラニュース

レジオネラ症に男性1人が感染、川越の入浴施設-埼玉県

2017/05/11付の 毎日新聞地方版によると、川越市保健所は9日、同市のスポーツ施設「なぐわし公園PiKOA」の入浴施設を利用した男性1人がレジオネラ症に感染して東京都内の病院に入院したと発表した。8日夕から入浴施設の営業を自粛している。

川越市保健所によると、感染した市内の男性は4月中旬に入浴施設を利用した後に、発熱や肺炎などの症状を訴えた。都から連絡を受けて5月2日に入浴施設を検査したところ、10カ所の浴槽のうち4カ所から国の基準を超えるレジオネラ菌が検出された。同施設では循環式の浴槽を使っており、2015年8月にも国の基準を超えるレジオネラ菌が検出され営業を2週間自粛したという。

レジオネラニュース

女性用浴槽からレジオネラ属菌、県営屋内温水プール-岩手県

2017/05/09付の岩手日報によると、雫石町長山の県営屋内温水プールの女性用浴槽から、レジオネラ属菌が検出された。

県によると、4月27日に定期水質検査を行い、6日までに基準値を上回る同菌を検出。清掃や消毒処理を行い、8日に再検査した。菌が検出されないことが確認されるまで浴槽を利用停止する。施設は岩手ビルサービス、セントラルスポーツ、陽光ビルサービスの企業グループが指定管理している。県文化スポーツ部スポーツ振興課では、指定管理者に対し、衛生管理の徹底と再発防止に努めるよう指導するとしている。

レジオネラニュース

レジオネラ菌検出、新館女湯営業休止、弘前-青森県

2017/05/03付の東奥日報によると、弘前市は2日、岩木振興公社が指定管理者として運営する「アソベの森いわき荘」の新館女湯からレジオネラ菌が検出され、新館女湯内湯の営業を休止したと発表した。

市観光政策課などによると、4月17日の定期水質検査で新館女湯(内風呂)から、100ml当たり30個のレジオネラ菌が検出されたことが1日に判明、同日、新館女湯内湯の使用を休止した。2日に実施した再検査の結果判明後に再開時期を判断するという。

レジオネラニュース

温浴施設からレジオネラ菌、廿日市基準値の10倍-広島県

2017/04/29付の中国新聞によると、廿日市市は28日、同市宮浜温泉の温浴施設「宮浜べにまんさくの湯」で、基準値の10倍のレジオネラ菌が検出されたと発表した。検査結果が判明した27日夜から営業を休止し、配管の洗浄、消毒を進めている。

市観光課によると、露天岩風呂の水から基準値の10倍のレジオネラ菌が検出された。他の浴槽からは検出されなかったという。

レジオネラニュース

西条・本谷温泉レジオネラ判明5日間営業継続-愛媛県

2017/04/29付の愛媛新聞によると、西条市は28日、市有施設「本谷温泉館」の本館主浴槽から基準値の9倍のレジオネラ属菌が検出され、同日午後4時から全館の営業を休止したと発表した。結果判明から営業を5日間続けており、市は「危機管理意識に甘さがあった」と陳謝した。

市によると、指定管理者が24日に検査機関から通知を受けたが、市へ報告したのは26日だった。今後、浴槽や配管などを洗浄。再検査の結果が判明し、営業を再開するまで早くても3週間程度かかるという。

レジオネラニュース

京丹後市の温泉利用の男性3人がレジオネラ症-京都府

2017/04/22付の朝日新聞によると、丹後保健所は21日、京丹後市網野町の温泉旅館「海の華」の温泉を利用した70~80代の男性3人がレジオネラ症を発症したと発表した。

同保健所の立ち入り検査で、浴槽から基準値を超えるレジオネラ属菌を検出。府は同日から5日間、同旅館の宿泊営業の停止命令を出したという。

レジオネラニュース

三原の温泉施設、集団感染で謝罪、患者40人、1人死亡-広島県

2017/03/27付の朝日新聞によると、三原市の日帰り温泉施設「みはらし温泉」でレジオネラ菌の集団感染があり、施設の運営会社「森川観光」の森川孝人会長らが26日に記者会見して謝罪。衛生管理上の問題があったことを認めた。

感染が確認され、21日から営業を自粛している。県によると、25日現在で30~80代の男女40人の患者が確認され、このうち50代男性が同日死亡した。

レジオネラニュース

浜田の浴場施設でレジオネラ菌-島根県

2017/03/25付の朝日新聞によると、浜田市は24日、市の宿泊体験交流施設「ふるさと体験村」の浴場で法定基準の2倍のレジオネラ菌が検出されたと発表した。現在は浴場の利用を自主的に中止している。

施設は市が所有し、ふるさと弥栄振興公社が運営している。定期水質検査で男性用大浴場から検出されたことが23日にわかったという。