レジオネラ肺炎18例の臨床的検討

当院で経験した18例のレジオネラ肺炎について臨床的検討を行った。その中で、複数菌感染が5例にみられ、S.pneumoniae 1例、H.influenzae 2例、 M.pneumoniae1例、P.aeruginosa1例が喀痰培養で確認された。診断は尿中抗原14/18、培養5/14、血清抗体5/8であった。尿中抗原のみで診断した場合は複数菌感染の関与も考慮すべきであると考えられた。


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