レジオネラ属菌における発育能力の検討

目的
レジオネラ属菌は実験によって、菌株による発育能力の差がある可能性が示唆されている。そこで各種レジオネラ属菌を用い、血清型及び菌種による差異を検討した。

方法
Legionella pneumophilaの血清1〜6群、:L.bozemanii、L.dumoffii、L.micdadei、L.gormanii等14種20件濁度を測定しながら同じ濃度に調整した菌液を培養した後、発育したコロニーをカウント。濁度とコロニー数を比較した。

結果
レジオネラ属菌の発育能力には、種類によって顕著な差が見られた。今後は培養条件の影響を検討する。


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