琉球大学保健学科看護演習室シャワーユニットにおけるレジオネラ属菌調査と対策

感染予防対策の視点からシャワーユニットにおけるレジオネラ属菌汚染に関する実態を把握するため調査を行った。その結果、シャワーユニット11基中9基(検出率81%)から、シャワーホースからは11基中3期からLegionella pneumophilaが検出された。交換1ヶ月後同じ基のシャワー水から再検出された。しかし、給水源である高置水槽の水からは検出されなかった。また、長時間常温の水を流したり、短時間高温の湯を流すことで一時的に検出されなくなることがことがあったが、期間を奥と再検出された。以上のことから基を交換する以外にも新たな対策が必要であると考える。


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