日本の温泉水中のLegionella属菌の分布

日本国内の1道、12県にわたる40温泉の浴槽水を対象に、Legionella属菌の分布状況を調べたところ、計17(42.5%)の温泉から本菌が検出され、16温泉からの菌株はL.pneumophilaと同定された。温泉水100ml当りの菌数は、103が1件、102台と101台がそれぞれ8件であった。pH6台とpH7台の温泉水における本菌の陽性率が高い傾向が認められた。


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