温泉のレジオネラ検出状況と検出方法(II)-平成11年3月前後の検出状況の比較-

「レジオネラ属菌防止に関する防除指針」が(財)全国環境衛生営業指導センターおよび全国旅館環境衛生同業組合連合会から、平成10年3月に発行されている。そこで、この指針の発行前と発行1年後の汚染状況を比較し、効果を検討した。結果、必ずしも同じ温泉で検出検査を行ったものではないが、pH6以上の温泉では検出率に大差は認められなかった。


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