コロニーハイブリダーゼーションによるレジオネラ属菌の迅速検出法(ノート)

コロニーハイブリダーゼーションによるレジオネラ属菌の迅速検出法(CH法)と従来の培養法との比較を行った。L.pneumophilaの浮遊液を用いた場合、培養法よりもCH法のほうがやや少なめに出る傾向があるものの、最大検出値144cfuまでの回帰直線はY=0.85+1.34X、相関係数はr=0.95で強いの正の相関を示した。CH法による検出時間は培養法の半分程度に短縮でき、4〜5日で最終結果が得られた。


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