ゆ〜りん館が営業自粛、レジオネラ菌発生の疑い-北海道

2015/11/30付の北海道新聞(空知)によると、温泉宿泊施設「ピパの湯ゆ〜りん館」を利用した ことのある複数の客がレジオネラ菌に感染していたことが分かり、同館は28日営業を休止した。 岩見沢保健所が調べている。 市や同施設によると今月19日、同保健所からレジオネラ菌感染患者が利用した施設の一つに 含まれているとの連絡があり、同館は設備の消毒などを行ったが26、28日にも同様の患者が 出たことが分かったため温泉の営業を休止し、宿泊客受け入れも見合わせることにした。 同保健所による検査結果が出るまで営業を休止するという。 同館の温泉部門は市の施設で、 札幌の民間会社が指定管理者として運営。9月の定期検査では検出されなかったという。
記事掲載誌 北海道新聞 掲載日 2015年11月30日 記事番号 1223