温泉県で年間最多レジオネラ症、衛生環境研究所注意呼び掛け-群馬県

2015/11/19付の東京新聞(群馬版)によると、レジオネラ症の県内感染者数が11月中旬現在で 35人に上り、1999年の調査開始以降で既に年間最多となっていることが県衛生環境研究所の 調査で分かった。研究所は県医師会にこの事態を報告し、「温泉県」の県内で入浴施設が増加 する中、注意を呼び掛けているという。
記事掲載誌 東京新聞(群馬版) 掲載日 2015年11月19日 記事番号 1220