原城温泉真砂でレジオネラ菌検出、浴場は当面休業-長崎県

2015/09/06付の長崎新聞によると、南島原市は5日、南有馬町の温泉宿泊施設「原城温泉真砂」 の大浴場で基準値を超えるレジオネラ菌を検出したと発表した。施設内の大小両浴場を当面休業 するという。 指定管理者の原城振興公社によると、定期検査で大浴場の浴槽から基準値の81倍にあたる菌を 4日に検出。点検や消毒などを経て、県南保健所が安全を確認した後、営業を再開するという。

記事掲載誌 長崎新聞 掲載日 2015年9月6日 記事番号 1206