県基準値超すレジオネラ菌、南阿蘇村の温泉施設-熊本県

2015/07/03付の熊本日日新聞によると、南阿蘇村一関の「阿蘇白水温泉瑠璃」は2日、6月に 施設内の湯から県の基準値を大幅に超えるレジオネラ菌が検出されたと明らかにした。21日 から営業を自粛しているという。 指定管理者(株)はくすいによると、6月19日県阿蘇保健所から、温泉を利用した県内の男性が レジオネラ症を発症したとの連絡があり、水質を検査。30日までに男性が入った湯とは配管が 別系統の露天風呂や掛かり湯から基準値の274〜3、3400倍の菌を検出。全館の配管や浴槽 を洗浄消毒し、再検査で基準値を下回り次第、営業を再開するという。

記事掲載誌 熊本日日新聞 掲載日 2015年7月3日 記事番号 1190