レジオネラ属菌基準の10倍検出、都城の温泉宿泊施設-宮崎県

2015/06/26付の西部読売新聞によると、都城市は25日、市の第3セクター運営の 温泉宿泊施設「高崎総合公園温泉交流センター」の男子浴場から、基準値の10倍 のレジオネラ属菌が検出されたと発表した。健康被害の報告はないが、同日から 営業を停止したという。 市高崎総合支所産業建設課によると、18日に実施した定期検査の結果が25日に 判明し、県都城保健所に報告したという。

記事掲載誌 西部読売新聞 掲載日 2015年6月26日 記事番号 1188