レジオネラ集団発症、盛岡の70代男性死亡-岩手県

2015/06/03 付の東京読売新聞によると、盛岡市のレジオネラ症集団発症で、市保健所は 入院中の70歳代男性が2日に死亡したと発表した。男性は5月上旬に同市の公衆浴場銭湯 「岩手山」を利用した後、レジオネラ症による肺炎になっていたという。 同浴場利用客の発症は2日までに男性を含めて12人に上り、8人が入院治療を続けており、 市保健所は、患者から検出された菌と施設で検出された菌の遺伝子パターンが一致したこ とから、同浴場を原因施設と断定。1日付で公衆浴場法に基づき60日間の営業停止にした という。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2015年6月3日 記事番号 1183