レジオネラ症7人入院、盛岡「銭湯岩手山」最大600倍の菌検出-岩手県

2015/05/26付の岩手日報によると、盛岡市保健所は25日、同日までに市内の50〜80代の男女 7人がレジオネラ症を発症して入院、患者全員が利用した同市「銭湯岩手山」の浴槽水、シャワー 水などから最大で基準値の600倍のレジオネラ属菌が同日検出されたと発表した。 同施設は4月24日にオープン。5月14〜25日に、市内の医療機関から市保健所に相次いで同症 発生の届け出があった。保健所は15、18両日に立ち入り検査を実施、25日に基準値を上回る菌を 検出したことから施設設備と管理方法の改善が確認されるまで営業を自粛するよう要請したという。

記事掲載誌 岩手日報 掲載日 2015年5月26日 記事番号 1181