望洋荘利用の男性レジオネラ菌感染-長崎県

2015/05/09付の長崎新聞によると、雲仙市は8日、市が運営する国民宿舎望洋荘で 4月21日に温泉を利用した男性(88)がレジオネラ症と診断されたと発表した。 県南保健所の水質検査で、温泉から基準を最大約1440倍上回るレジオネラ属菌を 検出したという。 望洋荘は安全が確認されるまで入浴施設の営業自粛を続けたいとしている。

記事掲載誌 長崎新聞 掲載日 2015年5月9日 記事番号 1180