皆生温泉の旅館でレジオネラ菌検出5日間浴槽使用停止-鳥取県

2015/04/26付の大阪読売新聞によると、県西部総合事務所生活環境局は25日、米子市皆生温泉の 「皆生つるや」の男性用風呂の浴槽から県の基準を上回るレジオネラ菌を検出したと発表、25日から 5日間、浴槽を使用停止の処分とした。 同施設で5日、70歳代の男性宿泊客が浴槽で転倒し、湯を誤飲して入院。呼吸器に異常が出たため 細菌検査を実施したところ、レジオネラ菌を検出した。男性は快方に向かっているという。 浴槽を調べた結果、男性から検出されたものと同じ遺伝子型の菌が検出され、同施設では20日から 浴槽の使用を自粛し、改修や配管の浄化をしたという。

記事掲載誌 大阪読売新聞 掲載日 2015年4月26日 記事番号 1179