健康福祉施設浴槽でレジオネラ菌を検出-千葉県

2015/04/24付東京読売新聞によると、山武市は23日、美杉野の健康福祉施設「さんぶの森元気館」 の浴槽から国の基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、同日から浴槽利用を中止したと発表した。 同施設では2008年と11年にも基準を超えるレジオネラ菌が検出され、検査や水の入れ替えを強化し ており、市が原因を調べているという。 毎月の水質検査で、浴槽の水から基準値をわずかに超えるレジオネラ菌を検出したとのこと。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2015年4月24日 記事番号 1178