基準値上回るレジオネラ菌出雲の温泉施設-島根県

2015/04/15付の中国新聞によると、出雲市は14日、湖陵福祉センターの温泉施設の男湯 から基準値の約180倍のレジオネラ菌が検出されたと発表、同日、営業を停止した。 3日の定期水質検査で判明し、出雲保健所が立ち入り検査するなどして原因を調べている という。同センターは市の施設で、運営は指定管理者の市社会福祉協議会が行っている。

記事掲載誌 中国新聞 掲載日 2015年4月15日 記事番号 1176