レジオネラ菌検出-青森県

2015/03/19付の東奥日報によると、大鰐町の大鰐財産区管理の温泉公衆浴場「若松会館」の浴槽 から国の基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、11日から自主的に営業を自粛しているという。 同財産区によると、定期検査の結果、男女各浴槽から基準値を超す同菌が検出されたことが10日に 判明、消毒清掃など衛生管理の徹底を図るとともに、9項目の改善対策を策定したという。

記事掲載誌 東奥日報 掲載日 2015年3月19日 記事番号 1173