10倍のレジオネラ菌-埼玉県

2015/01/29付の東京読売新聞によると、和光市は28日、「市新倉高齢者福祉センター」の浴槽 から基準値の約10倍のレジオネラ菌が検出されたと発表したという。 市によると、検査機関が8日に結果を郵送したが施設を管理する指定管理者が結果を確認する のを忘れ、27日になって確認し、市に連絡したという。同日から同センターの利用を中止した。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2015年1月29日 記事番号 1167