雄武のホテルレジオネラ菌検出、営業休止後9日再開-北海道

2014/12/10付の北海道新聞によると、雄武町のホテル日の出岬の大浴場でレジオネラ菌が検出され 町は11月20日〜12月8日、大浴場の営業を休止していたが、再検査で安全が確認されたとして9日に 営業が再開されたという。 町によると、紋別保健所から11月20日レジオネラ菌に感染したとみられる男性2人にホテル日の出岬 の利用歴があるとの連絡があり、急きょ営業を休止し21日に保健所が水質検査を行ったところ、男湯 の主浴槽で国の基準の2倍、薬湯浴槽で200倍の菌が検出されたという。保健所の指導で消毒・清掃 を徹底し、施設内の衛生管理方法も見直した。男性2人から菌が検出されなかったため同ホテル大浴 場のレジオネラ菌汚染との因果関係は不明。ほかに健康被害の報告はないという。

記事掲載誌 北海道新聞 掲載日 2014年12月10日 記事番号 1161