レジオネラ菌基準値5倍で営業停止、更別福祉の里温泉-北海道

2014/11/08 付の十勝毎日新聞によると、村老人保健福祉センター内の「福祉の里温泉」の 定期検査で、男湯シャワーから基準値の5倍のレジオネラ菌が検出されていたことが分かった という。村は5日から同温泉の営業を停止している。 シャワーは水道を使用し、温泉は敷地内地下から湯を引いている。主浴槽など別の場所から 検出されていないが、村は安全を考え、これらの使用を直ちに停止し、再検査で安全が確認 され次第、再開したいとしている。

記事掲載誌 十勝毎日新聞 掲載日 2014年11月8日 記事番号 1157