老人福祉施設から再びレジオネラ菌、須賀川-福島県

2014/10/01付の 福島民報によると、須賀川市老人福祉センター女子用浴室の上がり湯から基準値 を超えるレジオネラ菌が検出された問題で、市は30日、同じ浴室の上がり湯から再び基準値を超える レジオネラ菌が検出されたと発表した。利用者の健康被害は報告されていないという。 8月の検査のレジオネラ菌検出を受け、センターを臨時休館して塩素剤や高温処理による滅菌作業を 行い、9月2日の検査で基準値以下だったため13日から開館した。しかし、8日の再検査の結果、再び 基準値を超えるレジオネラ菌が確認されたという。 市はセンターを臨時休館し、原因を調べ滅菌作業を行っている。

記事掲載誌 福島民報 掲載日 2014年10月1日 記事番号 1151