国の基準値超えるレジオネラ菌検出、市内の温泉-北海道

2013/06/06付の北海道新聞(旭川・上川)によると、新富良野プリンスホテルの温泉 「紫彩の湯」から、国の基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、4日から温泉の 営業時間を短縮しているという。 ホテルによると、5月16日の定期検査の結果、男性浴場の内風呂と露天風呂の湯から レジオネラ菌が検出され、6月3日に富良野保健所に届け出て、4日からは男性浴場の 営業を休止し、消毒や清掃を行い、女性浴場を男女で利用時間を区切って共用して、 営業を続けている。 同ホテルは「保健所の指導が入る値ではなかったがお客さまの安全、安心を第一に 考えての自主的な対応」と話しているという。

記事掲載誌 北海道新聞(旭川・上川) 掲載日 2013年6月6日 記事番号 1093