レジオネラ属菌、行田の2施設で検出-埼玉県

2013/02/06付の毎日新聞地方版によると、行田市は5日、老人福祉センター大堰永寿荘 と南河原荘の浴槽水から、基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。 定期検査で検出されたレジオネラ属菌は永寿荘が基準値の7倍、南河原荘が2倍。配管 設備の汚れが原因で、市は配管清掃を週1回から毎日に増やすなど、再発防止に努める という。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2013年2月6日 記事番号 1081