レジオネラ菌を検出「ゆのさとの湯」休止、北湯沢温泉-北海道

2012/11/07付の北海道新聞によると、伊達市は6日、北湯沢温泉町の共同浴場「ゆのさとの湯」 で基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、同日から使用を休止したという。 10月26日の定期検査の結果、1リットル中10個未満とする国の基準に対し、10個の菌が検出され、 市が6日に室蘭保健所に報告した。同浴場は70度の温泉水に塩素殺菌した水を加え掛流しにして おり、湯が菌増殖の直接の原因とは考えにくく、浴室内の衛生管理など、原因を調べているという。

記事掲載誌 北海道新聞 掲載日 2012年11月7日 記事番号 1072