レジオネラ菌を検出―岩手県

2012/10/20付の東京読売新聞によると、県は19日、県営屋内温水プール(雫石町長山)の男子用 浴槽から国の基準値の130倍のレジオネラ菌が検出されたと発表したという。 運営を委託されている「岩手ビルサービス」(盛岡市)など3社は9月28日、浴槽の水質検査の結果を 県に報告せず、消毒のみ行い翌日には使用を再開した。県に報告したのは再検査で正常値の結果 が出た後の10月16日だったという。県は3社に口頭で厳重注意し、浄化剤の交換などの再発防止策 が講じられるまで、浴槽を使用禁止としたという。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2012年10月20日 記事番号 1068