谷地頭福祉センター温泉の利用休止、レジオネラ菌7年間で6回目-北海道

2012/09/22付の北海道新聞によると、函館市谷地頭福祉センターの浴場からレジオネラ 菌が検出され、8月中旬から利用できなくなっているという。同センターでは06年からほぼ 毎年菌が検出されているが原因が特定できず、市は対応に苦慮している。 8月の年1回の定期検査で男湯浴槽から基準値の32倍、女湯から2倍の菌が検出された ため利用を休止したが、追加検査では貯水槽や吹き出し口からも検出された。 市は、来年度から谷地頭、美原、湯川の三つの福祉センターを民間に業務委託する予定で、 谷地頭は塩素消毒など清掃を強化して来ただけに、困惑も大きいという。

記事掲載誌 北海道新聞 掲載日 2012年9月22日 記事番号 1064