レジオネラ菌検出―埼玉県

012/09/15付の東京読売新聞によると、加須市は14日、市大利根総合福祉会館の温泉 施設「100(とね)の湯」の浴槽から基準値の220倍のレジオネラ菌が検出されたと発表した という。8月29日に定期検査を行い、今月13日に判明した。これまで利用者から健康被害 などの報告はない。石組みの浴槽が腐食して空洞ができ、菌がたまったとみられるという。 市は同日から施設を臨時休業し、浴槽内の対策工事を行う予定とのこと。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2012年9月15日 記事番号 1063