温泉施設からレジオネラ菌、菊陽町「さんふれあ」―熊本県

2012/07/11付の熊本日日新聞によると、菊陽町原水の町総合交流センターを運営 する第三セクター「さんふれあ」は10日、センター内の温泉施設で県の基準値を超える レジオネラ菌が検出されたと発表、6日から温泉施設の営業を自粛しているという。 同社の自主検査で6日、屋外の歩行浴槽から基準値の約3倍のレジオネラ菌が検出 され、菊池保健所に連絡し、すべての浴槽と配管を洗浄・消毒したという。

記事掲載誌 熊本日日新聞 掲載日 2012年7月11日 記事番号 1054