糸魚川の入浴施設でレジオネラ菌検出―新潟県

2012/06/26付の新潟日報によると、糸魚川市は25日、市営入浴施設の「柵口温泉 センター」の浴槽から基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表したという。 8日に定期検査を行い、22日に結果が判明。浴槽の湯からレジオネラ菌が確認され、 22日から営業を休止し、浴槽や配管の殺菌後、安全が確認されれば再開するという。

記事掲載誌 新潟日報 掲載日 2012年6月26日 記事番号 1052