温泉施設でレジオネラ菌、海津「道の駅」基準値の最大70倍-岐阜県

2012/05/23付の中部読売新聞によると、岐阜県海津市は22日、同市の道の駅「月見の里南濃」の 温泉施設2か所で、基準値の最大70倍のレジオネラ菌が検出されたと発表したという。 検出されたのは、施設敷地内の足湯と、入浴施設「水晶の湯」。県西濃保健所が、レジオネラ肺炎を 発症した患者が同施設の足湯を利用していたため立ち入り調査し、源泉運搬用タンクからレジオネラ 菌を検出したという。2か所は同じ源泉を使っている。 今後、殺菌や消毒、清掃などを行い、安全が確認されるまで営業を停止するという。

記事掲載誌 中部読売新聞 掲載日 2012年5月23日 記事番号 1049