浴槽にレジオネラ菌、栗沢の浴場営業停止-北海道

2011/12/01付の北海道新聞によると、岩見沢市は30日、栗沢福祉会館浴場の浴槽水から国の基準 を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表したという。これまでに利用者から健康被害の報告はないが 安全が確認されるまで営業を停止するという。 市によると、11月16日の定期検査(年4回)で浴槽水を採取して検査したところ、30日に国の基準を わずかに超える菌が検出されたことが分かり、同日午後から営業を停止したが、湯は1日おきに全量 入れ替えるなど、市のガイドライン通りに清掃などを行っており原因ははっきりしないという。

記事掲載誌 北海道新聞 掲載日 2011年12月1日 記事番号 1029