レジオネラ症の60代男性が死亡、旅館の温泉で感染-群馬県

2011/11/26付の東京新聞地方版によると、県は25日、みなかみ町の温泉旅館「別亭やえ野」で温泉 を利用した大阪府の60代男性がレジオネラ症と診断された後、死亡したと発表したという。 浴槽の湯と男性から検出されたレジオネラ菌の遺伝子パターンが一致。県は旅館の温泉が感染源と 断定し、四日間の営業停止処分とした。 県によると、医療機関から大阪府を通じて県に連絡があり、浴槽の湯を調べたところ、県基準の1800 倍のレジオネラ菌が検出されたという。

記事掲載誌 東京読売新聞地方版 掲載日 2011年11月26日 記事番号 1028