大館の福祉施設の温泉でレジオネラ菌検出、臨時休業‐秋田県

2011/11/19付の朝日新聞によると、大館市は18日、市立老人福祉センター・四十八滝温泉の浴槽水 からレジオネラ菌が検出されたと発表したという。 福祉課によると、10月31日の水質検査の結果、男女の浴槽水から基準値の4〜7倍のレジオネラ菌が 検出され、臨時休業し、設備の消毒、洗浄作業をするという。 同市では別の市営温泉でもレジオネラ菌が検出され、休業している。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2011年11月19日 記事番号 1027