レジオネラ発症浴場経営会社に賠償命令‐群馬県

2011/11/17付の東京読売新聞によると、前橋市の男性がレジオネラ肺炎などを発症して後遺症が 残ったとして、前橋市の公衆浴場を経営していた不動産会社「中道不動産」(大阪市)に損害賠償 を求めた訴訟の判決が16日前橋地裁で行われ、同社に3493万円の支払いを命じる判決を言い渡 したという。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2011年11月17日 記事番号 1026