浴槽から基準の36倍にあたるレジオネラ菌を検出、介護施設―新潟県

2011/09/27付の朝日新聞によると、上越市柿崎区の「柿崎第1デイサービスセンター」は26日、 大浴場の浴槽から、基準値の36倍にあたるレジオネラ菌が検出されたと発表したという。 再検査の結果が出るまで併設施設を借りて対応する。 センターは市の施設で、指定管理者の社会福祉法人松波福祉会(真保俊理事長)が管理・運営 している。利用者98人の健康被害は報告されていないという。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2011年9月27日 記事番号 1022