レジオネラ症で60歳代男性が死亡-岩手県

2011/05/26付の東京読売新聞によると、県医療推進課は25日、宮古保健所管内で60代の 男性がレジオネラ症による肺炎で死亡したと発表したという。 男性は今月上旬に県外から訪れ、県内に滞在しながら復旧関係の建設作業に従事しており、 16日に高熱と意識障害で入院、18日にレジオネラ症と診断され、その後、容体が悪化、21日 に死亡。 宮古保健所は、男性が利用していた施設の浴槽から検出した菌が、男性が感染した菌と同一 型か調べているという。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2011年5月26日 記事番号 1003