阿蘇市営温泉からレジオネラ菌検出「夢の湯」営業休止-熊本県

2011/02/11付の熊本日日新聞によると阿蘇市は10日、市営阿蘇坊中温泉「夢の湯」で基準値を超える レジオネラ菌が検出され、午後から同温泉の営業を休止したという。 市によると3日、年1回の水質検査を実施。10日正午すぎ、男湯の内湯浴槽水から基準値の33倍超の レジオネラ菌が検出されたことが判明したという。発覚後に現地調査した県阿蘇保健所は、「配管内で 固まった温泉成分の中でアメーバが繁殖したのではないか」と説明している。 市は今後、原因を調べた後、全施設を清掃。再検査で安全が確認され次第、営業を再開するという。

記事掲載誌 熊本日日新聞 掲載日 2011年2月11日 記事番号 993