レジオネラで営業自粛菊陽町と菊池市の入浴施設-熊本県

2010/07/22付の熊本日日新聞によると、レジオネラ症を発症した熊本市の50代男性が利用して いた菊陽町の町総合交流ターミナルさんふれあと、菊池市泗水町の辰頭温泉が21日、施設内の 入浴施設で基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたため、同日から営業を自粛したという。 県薬務衛生課によると、男性がレジオネラ症と診断されたのは12日。 男性は複数の施設を利用 していたため、県菊池保健所などが13日から立ち入り検査を実施。さんふれあでは浴場洗い場の 蛇口で採取した水から、辰頭温泉では露天風呂から菌を検出した。 さんふれあでは6月30日に実施したレジオネラ菌検査結果は「良好」だったという。検出を受けて、 浴槽や配管を清掃・消毒、衛生状態を確認した後、営業を再開するという。

記事掲載誌 熊本日日新聞 掲載日 2010年7月22日 記事番号 966