八代市の温泉施設でレジオネラ菌検出、男性発症し入院-熊本県

2010/07/10付の朝日新聞によると、八代市は9日、市の施設・東陽交流センター「せせらぎ」から レジオネラ菌が検出され、同施設を利用した市内の80歳代の男性がレジオネラ症を発症、6月末 から市内の病院に入院していると発表したという。男性は6月18日と25日に温泉を利用した。現在、 施設の営業は中止しているという。 同市では、昨年の7月にも開業前の市の別の温泉施設でレジオネラ菌が見つかり、3日間開業を 遅らせている。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2010年7月10日 記事番号 963