レジオネラで営業停止-群馬県

2010/07/09付の東京読売新聞によると、県は8日、高崎市小八木町の入浴施設「群馬健康ランド千湯」 を利用した30歳代の男性がレジオネラ症を発症し、施設の浴槽水から基準値の110倍のレジオネラ菌 が検出されたと発表したという。県は公衆浴場法に基づき、同日から9日間の営業停止処分とした。 県によると、6月23日に前橋市保健所にレジオネラ症の発生届けがあり、県が調査していた。施設は今 月7日午後から営業を自粛、男性は快方に向かっているという。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2010年7月9日 記事番号 962