基準値超えるレジオネラ菌さいたま市保養施-埼玉県

2010/04/15付の東京読売新聞によると、さいたま市は14日、市保養施設「新治ファミリーランド」(群 馬県みなかみ町)の男子浴場から、基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、閉鎖したと発表したと いう。冬季休業期間が終了し、1日から営業再開したが、13日レジオネラ菌検出が報告されたという。 営業再開後36人が利用したが、健康被害の報告などはなく、宿泊は受け入れるとのこと。 浴場の配管や濾過器の消毒・清掃と再検査を実施し、約2週間後の検査結果を見て利用を再開する 方針だという。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2010年4月15日 記事番号 951