温泉施設利用者がレジオネラ肺炎発症―長野県

2010/01/27付の東京読売新聞によると、長野市の温泉施設「湯〜ぱれあ」でレジオネラ菌が検出 された問題で、施設を利用した人が同菌による肺炎を発症していたことが26日にわかり、市保健所 が入浴と感染の因果関係を調べているという。患者は市内在住で、13日に「湯〜ぱれあ」を利用後、 発熱や呼吸困難を訴えて市内の医療機関に入院、20日に医療機関から市保健所へ発症の報告が あったが症状は改善しつつあるという。 市観光課は、菌検出と入浴休止を発表した25日に「利用者で体調を崩した人はいない」としていたと いう。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2010年1月27日 記事番号 942