温泉にレジオネラ菌―長野県

2010/01/26付の東京読売新聞によると、長野市は25日、市有温泉施設「湯〜ぱれあ」で レジオネラ菌が検出されたため、当面入浴施設を休止すると発表したという。 15日に年1回の定期検査をしたところ、源泉掛け流しで塩素殺菌などをしていなかった 「元湯」から、レジオネラ菌が国の基準値の2倍検出された。検査結果を受け、25日11時 半から元湯の入浴を休止。露天風呂など他の浴槽や温水プールについても洗浄、殺菌の ため26日から休止するこという。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2010年1月26日 記事番号 941