レジオネラ菌2施設の浴場で検出、基準を超える-岐阜県

2009/11/13付の毎日新聞(地方版)によると、恵那市は12日、市が(有)ささゆりを 指定管理者としている「ささゆりの湯」の大浴場から100ml中9、600個のレジオネラ 菌が、また、市社会福祉協議会が指定管理者をする「串原総合福祉センター」の 浴場から1、400個が検出されたと発表したという。 県(恵那保健所)が10月26日に行った検査で分かり、13日から本格的な原因調査を 実施するという。 先月15日実施の市の定期検査では異常はなく、県の検査までの 11日間に問題が発生したらしい。両施設は源泉(冷泉)から送湯管で同じ貯湯槽を 経由して供給して沸かし、戻し管で循環させるシステムで、源泉から貯湯槽までの 間に原因がある可能性が高いという。

記事掲載誌 毎日新聞(地方版) 掲載日 2009年11月13日 記事番号 936